ほんとうに新しいものは、キャッチーじゃない。

思い起こせば、去年の5月。


クリエイティブの力で食の企画を多く手がけてきた「301」のメンバーから、彼らの新規事業と「場づくり」の話を聞きながら、改めてそう感じた。


「クリエイティブオフィスと飲食業態が融合したスペース」

「しがらみを持ち込まず、ヒトの関係性のデザインすら実現する場所」

「昔の“サロン”のようにプロたちが集い、ホンモノを創造する空間」


そして、シェフ、パティシエ、バーテンダー、バリスタ、インテリアデザイナー・・・今をときめくプロたちが関わることで、9月14日に代々木上原にオープンしたのが、この「No.(ナンバー)」だ。

海外取材などが重なり、結果的に私はPR面でほんの少しお手伝いをしただけでオープンを迎えてしまったが、「No.(ナンバー)」に完成は、ない。

コンセプトは「新しい日常をデザインする。」


日々の暮らしの中にある食の楽しみを、“ちょっぴりツイストする”。

食のクリエイターの一人として、私もここを舞台にそんな企画を実現したいと思っている。

■No.(ナンバー)

Instagram: @no.tokyo

Web: no.301.jp

東京都渋谷区上原1-33-11 TOPCOURT4 3階

9:30〜23:00(L.O. 22:30)月曜定休

席数:26席

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しなやかに、食べよう。

食を中心としたカルチャーやライフスタイルのプロジェクト。そこにはモノがあり、ヒトがいて、コトが生まれます。 sembrar(センブラール)では、企画や取材執筆、編集、またイベントやセミナーの実施など、さまざまなコミュニケーションのサポートを担っています。